長芋のきのこディクセル詰め

きのこなどを刻んで炒めたペース状のものを、デュクセルと言われ、フランス料理では肉や魚に詰めてよく使われます。なかなか便利なものですよ。
長芋は和食でよく使われる食材ですが、最近フランス料理でも付け合わせや、オードブルにもよく使われます。長芋の入ったパンケーキや、長芋の薄切りにバジリコを挟んで揚げたものは、付け合わせでメインを引き立ててくれます。

< 作り方 >
いわしの重ね焼き

材料
(4人分)


長芋・・・・・・・1/2本
玉ねぎ・・・・・・1/4個
ベーコン・・・・・2枚
バター・・・・・・大サジ4
ニンニク・・・・・
2片
きのこ(シメジ、椎茸、マッシュルームなど)・・・1パック
味噌・・・・・・・大さじ1
赤ワイン・・・・・100M

ほかに、塩、胡椒


  1. ベーコン、タマネギ、ニンニクは細かいみじん切りにする
    きのこは粗いみじん切りにする。
  2. 鍋にバターを溶かし、ニンニク、ベーコンを入れて炒め
    てからタマネギを入れて、タマネギに甘みが出るまで炒めて、きのこを入れて炒める。赤ワイン加えて煮ます。
  3. 煮汁が半量になったら、味噌を加えて煮て、煮汁がなくなったら、塩、胡椒で味を整える
  4. 長芋は3センチぐらいの筒切りにして、くり抜きで中身を抜いて器を作る。これを、中温の油で色よくカリッと揚げます。
  5. 長芋に3.をつめます。