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Association Gastronomique au Japon
第9回ゴブラン会講演会


於 ホテル エドモント
2002.2.28
 


ゴブラン会事務局
〒221-0075 
神奈川県横浜市神奈川区白幡上町9-3 KDSビル
TEL045-439-5989
FAX045-439-593
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江上 栄子

料理研究家。佐賀県有田焼の窯元「香蘭社」の深川家出身。
青山学院大学英文科卒業。パリ「コルドンブリュー料理学校」の
最終課程修了証書を取得後、世界60カ国あまりの家庭料理の
研鑽をかさねる。
また、フランスチーズやポマールワインの騎士号を持ち、
江上料理学院の院長を務めるかたわら、その暖かな笑顔と
優しい語り口でテレビ・講演・雑誌などで広く活躍。
外食会社
や食品会社の顧問も多く務める
著書は「江上栄子のおいしいクッキング」、「男の台所」など多数

料理学校から見た食の移り変わり
食糧難から飽食の時代へ、そして安心重視と簡便第一

1.はじめに
 古き良き時代から戦後の食、
 そして飽食の時代をへて、地球に優しい、健康を求める食へ
2. 健康的な体型は、ぽっちゃり スレンダー?
 食べる知恵も、澪力も、時代と共に
3.家庭で西洋料理を作ることがステータスだった時代から
 日本料理を見直す時代へ
4.和食の味の判らない人が増え
 「ほのかな味より、濃い味を好む」
5.温かな料理の味を知らない
 「しなしなの天ぷら や 春巻きが好き?」
6.魚をおろせなくても 困らない
 「刺身大好き 寿司大好き でも 魚の名前わかんない」
7.すすむ食のイベント化
 作ったような気になるようにしむける
8.男性の料理教室は 楽しみと健康を求めて・・・
 家族の人気上昇で、ロングランの人が多い
9.・大切な食育
 ・食べ物に対する尊敬や作った人への感謝の気持ちは?
 ・若年主婦の特徴


玉村 豊男

1945年東京都杉並に、画家玉 村方久斗の末子として生まれる。
東京大学仏文科を卒業。在学中にパリ大学言語学研究所に
2年間留学。通訳、翻訳業をへて、文筆業へ。
1977年に「パリ 旅の雑学ノート」1980年「料理の四面体」 を刊行してエッセイストとして地歩を築く。旅と都市、料理、食文化、田舎暮らし、ライフスタイル論など幅広い分野で執筆を続ける。1991年より長野県小県群東部町在住。東部町ではワイン洋ブドウ、ハーブ、西洋野菜を栽培する農園ヴィラデストを経営。宝酒造が96年に設立した「TaKaRa酒生活文化研修所」所長も務める。また、東京・代官山ではオリジナルデザインの食器や輸入雑貨を扱う直営店「ヴィラデスト・ガーデンファーム」を経営している
著書・画集は多数あり、



ゴブラン会メンバー


中村会長挨拶


司会の小山 さん

副会長大和田さん挨拶

 

ホテルエドモント井田シェフ