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笑顔が素敵なパリジェンヌでした
シャンパンに対して愛情と伝統の誇りを感じました
なかなか商売上手で、出口の売店でシャンパンと
グッズを見学者に説明して売っていましたね
シェフ増井の
フランスのワイナリー巡りNO.3

MOET & CHANDON
「モエ・エ・シャンドン 偏」

シャンパンと言えば

モエ・エ・シャンドン

 


MOET & CHANDONは、シャンパーニュ地方の
エペルネーあります

シャンパンと言えば「モエ・シャンドン」と
世界中で 知られているほど有名です

フォーミュラーワンのトロフィーの授与の後で
受賞者がでかいシャンパンを思い切り振って
嬉しそうにシャンパンを振りまきます
この時のシャンパンが、モエ・シャンドンです

ショーンコネリー主演の「007」も美女と
酌み交わすのは、モエ・シャンドン社製の
「ドン・ペリニヨン」です
華のある場面に似合うのがシャンパンですね

今回は18年前に訪れたモエ・シャンドン社を
友人と再度訪ねることにしました

ガイドの素敵な女性に、我々に英語で
説明をしてもらいました

見学費用はシャンパン5杯の試飲とガイド付きで
一人20ユーロ(2,700円)でした
視覚的にも味覚的にも中身が濃かったです

2004年9月フランスワイナリーめぐり行程表
REIMS EPERNAY MOET & CHANDON NANCY STRASBOURG
Domaine Riefle COLMAR DIJON Domaine Annick cote de beaune
cote de nuits BEAUNE CHABLIS Domaine Servin michel vignaud

これまで 1999年ブルゴーニュ、 ローヌ地方 2000年ロワール地方 2000年ボルドー地方 2000年ワイン巡り
記念日や素敵な瞬間にシャンパンで乾杯!
きめ細やかな泡立ちと芳醇な香り
僧侶ドン・ペリニヨンは シャンパンの製法を確立した人
モエ・シャンドン社の最高のシャンパン
「ドン・ペリニヨン」に名前を使われています

格調と伝統を感じさせる入口でした
16世紀に作られた地下のカーブです
250年前の樽です
地下のカーブを上がっていよいよ試飲です

シャンパンの瓶は底がかなりへこんでいます
そこに親指を入れてボトルを持ちグラスにつぎます
この男性のつぎ方は、かっこよかったですね

塩味が聞いたビスケットとナッツがおつまみがでました

シャンパンで、みないい表情ですね
普段、しかめ面の方も シャンパンはほぐすしてくれます
シャンパンのできるまで

後方の黒ブドウはピノ・ノワール
手前の白ブドウはシャルドネ
シャンパンに使われるブドウ
ピノ・ノワール、 シャルドネ、ピノ・ムニェ

収穫
機械化せず、丁寧に手積みで行われる

圧縮
ブドウ品種ごと別々に
果汁のみ使用、果皮は入れない

第一次発酵
果汁の沈殿物を取り除いてから発酵層で
発酵させます

ブレンド
11月になるとセラー・マスターと醸造家は原酒の
味見をして等級を付け、3種のワインをブレンドします

ボトル詰め
ブレンドされたワインはボトルに入れられ、セラーの
中で水平にしかれて熟成されます

第二次発酵
ワインが熟成するにつれて気泡の発生を司るイーストが
香気を作り出します。第二次発酵はシャンパン特有の
プロセスです。シャンパン造りのカギです

ルミアージュ(動瓶) は人の手で1本1本
毎日回され澱を栓の方に寄せます


ルミアージュ(動瓶)

ワインが成熟するとルミアージュ「攪拌によって
澱を栓のところへ集める作業」
ボトルは栓の方を斜め下向きにして
毎日ボトルを回します

デゴルジュマン(口抜き)
ボトルの栓の方を急激に凍結して
澱を氷で固めます
ボトルを開けると自然の圧力で澱が除去されます

ドザージュ
シャンパン製造の最後の段階として
少量の砂糖とリザーブワイン加えます

コルク栓とラベル貼り
ボトルにコルクで栓をして香気が抜けないように
ワイヤーで留めます


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