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シェフ増井の
フランスのワイナリー巡りNO.2

EPERNAY
「エペルネー 偏」
シャンパン畑の中心の町
シャンパンセラーの街を訪ねて


 


EPERNAYは、シャンパーニュ地方では
REIMSついでシャンパンセラーのある街です
モエ・シャンドン社がある街として有名です


街のあちこちにシャンパンセラーがあり
さすが、シャンパンの街です
レストランのワインメニューもシャンパンが多く
REIMSより 値段も安いようでした
ここに来たら、やっぱりシャンパンですね


エペルネーでは、カテドラルの前の
レストランで 食事をしました
テリーヌ、オムレツ、エスカルゴの香草焼き
牛肉ロースのステーキ、オムレツ、タルティーヌ
デザート、コーヒーを単品で注文しました
シャンパン2本飲んで食事をして会計しましたら
4人でなんと115ユーロでした。
1ユーロ135円として
4人で15525円、1人3881円です
すごく得した気分でした

この地域では、エスカルゴとタルティーヌが
どこのレストランでもメニューにありました
名物なのかもしれませんね
味の方は非常に美味しかったです
シャンパンとよく合いました
ご当地で人気のあるメニューは
さすがに美味しいですね

2004年9月フランスワイナリーめぐり行程表
REIMS EPERNAY MOET & CHANDON NANCY STRASBOURG
Domaine Riefle COLMAR DIJON Domaine Annick cote de beaune
cote de nuits BEAUNE CHABLIS Domaine Servin michel vignaud

これまで 1999年ブルゴーニュ、 ローヌ地方 2000年ロワール地方 2000年ボルドー地方 2000年ワイン巡り

ランスよりN51を40キロ南下するとエペルネーはあります。小高い大きな森を抜けると
一面にシャンパーニュのブドウ畑になり、遙か向こうにエペルネーの街が見えました

360度ワイン畑です、よく手入れをされたブドウ畑ですね
粒のそろったブドウが1本の木に4〜5房
しっかり実を付けていました
日光がブドウの房に当たるように
しっかり枝の 選定が行われていました
平均に日光が当たるように、枝の剪定と
不良な房は 取り除いてありました。
この地域はヒョウの被害は なかったようです。
葉も房もダメージを受けていませんでした
この畑はグラン・クリュの畑です
エペルネーの中心のカテドラルです
シャンパンだけが産業の小さな街です

街の地下の石を掘りだし石造り街の街を造り
地下の空洞はシャンパンのセラーとして
網の目に延びています

大聖堂の前のカフェで、シャンパンで乾杯!
ランスより値段が安く1本31ユーロでした
昼から2本も飲みました
   
気取りのない味で素材感がありシャンパンがとても
美味しく頂けました。エペルネーに乾杯!
この後にすぐ近くのモエ・シャンドン社の行く予定を
たててました。迷わないように地図を見ています
シャンパンのできるまで

後方の黒ブドウはピノ・ノワール
手前の白ブドウはシャルドネ
シャンパンに使われるブドウ
ピノ・ノワール、 シャルドネ、ピノ・ムニェ

収穫
機械化せず、丁寧に手積みで行われる

圧縮
ブドウ品種ごと別々に
果汁のみ使用、果皮は入れない

第一次発酵
果汁の沈殿物を取り除いてから発酵層で
発酵させます

ブレンド
11月になるとセラー・マスターと醸造家は原酒の
味見をして等級を付け、3種のワインをブレンドします

ボトル詰め
ブレンドされたワインはボトルに入れられ、セラーの
中で水平にしかれて熟成されます

第二次発酵
ワインが熟成するにつれて気泡の発生を司るイーストが
香気を作り出します。第二次発酵はシャンパン特有の
プロセスです。シャンパン造りのカギです

ルミアージュ(動瓶) は人の手で1本1本
毎日回され澱を栓の方に寄せます


ルミアージュ(動瓶)

ワインが成熟するとルミアージュ「攪拌によって
澱を栓のところへ集める作業」
ボトルは栓の方を斜め下向きにして
毎日ボトルを回します

デゴルジュマン(口抜き)
ボトルの栓の方を急激に凍結して
澱を氷で固めます
ボトルを開けると自然の圧力で澱が除去されます

ドザージュ
シャンパン製造の最後の段階として
少量の砂糖とリザーブワイン加えます

コルク栓とラベル貼り
ボトルにコルクで栓をして香気が抜けないように
ワイヤーで留めます


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