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シェフ増井の
フランスのワイナリー巡りNO.14
Domaine Servin
「マーケットに踊らされることなく本物にこだわり続ける」

本物のシャブリとは・・・テロワールを完璧に表現し、
シャブリはブルゴーニュであることを感じさせるべき
長寿なわいんであること
売りやすいマーケットに流されず 、自分の哲学とポリシーを
持って、そのテロワールと共に表現する醸造技術と
人間性の伴う ドメーヌのワインと有ことです

下の写真は社長のフランソワ・セルバンです
真剣な姿でワインのティスティングをしています

   



右は社長のフランソワ・セルバンです
左はオーストラリア人のマークです
マークは社長のフランソワの妹と結婚して
義弟となりました。
下の名刺はマークの物です
それにしても、二人の笑顔は素敵ですね
名刺のデザインはセルバンらしく 滋味ですが
テロワールを忠実に表現しています

真冬のシャブリの畑でのフランソワとマーク
新芽が出た3〜5月、内陸で朝晩冷え込むシャブリ地区では
霜が降りることがあるので、畑にはガスを使ったストーブで
霜よけをします。主にグラン・クリュとプルミエ・クリュの
畑で火がたかれます。手間もコストもかかっています
2004年9月フランスワイナリーめぐり行程表
REIMS EPERNAY MOET & CHANDON NANCY STRASBOURG
Domaine Riefle COLMAR DIJON Domaine Annick cote de beaune
cote de nuits BEAUNE CHABLIS Domaine Servin michel vignaud

これまで 1999年ブルゴーニュ、 ローヌ地方 2000年ロワール地方 2000年ボルドー地方 2000年ワイン巡り
マークにブドウ畑を案内してもらいました

この畑は普通のシャブリの畑です


ドメーヌ・セルバンの 醸造所があるシャブリの街です


瓶詰めされる前に樽で熟成されています
すごくいい樽を使っています
発酵タンクの前でマークから説明を受けました
マークはワインに惚れたのか?セルバンの妹に惚れたのか?
真剣な眼差しでワインの説明をします
言葉は英語ですね(私は少ししか分かりませんでした)
好青年のマークは誰かに似ていますね
それは「ブラッド・ピット」でした
カーブでの中のテーブルでシャブリの試飲が始まります
フランソワとマークがシャブリ地区の畑の格付け地図を
拡げてセルバンの畑の説明をしてくれました
プティ・シャブリ、普通のシャブリ、プリュミエ・クリュ
グラン・クリュと順に試飲させてくれました
シャブリの「ブラ・ピ」は素敵な笑顔で
説明してくれました。
ちょっとシャイな好青年でした
ワインのおつまみは、シュークリームの皮の生地に
グリエールチーズが入った「グージョエール」でした
シャブリには素晴らしく合いました

社長のフランソワは1999年〜2001年産の7種類の
プティ・シャブリ、普通のシャブリ、プリュミエ・クリュ
グラン・クリュをあけてくれましたが
気分が良かったのか、1991年のグラン・クリュ「レ・クロ」
を、我々のためにあけてくれました。
13年たった味は力強く、圧倒的な存在感がありました

名残欲しいですが、ドメーヌ・セルバンから出発の時が来ました
マークは次は東京で会いましょうと言ってくれました
心のこもった接待と、お見送りでした
セルバンのワインが益々好きになりました

フランソワのお見送りも気持のこもったものでした
我々一人一人に握手をしてくれて、次は東京で
と情熱的な笑顔で送ってくれました
セルバンの素晴らしいシャブリのことを伝えたいです



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