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シェフ増井の
「 ロワールワインを訪ねて」 |
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これまで
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オレレアンの朝焼け
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ホテル「MERCURE」の部屋の窓からショットです。前方にはORLEANSの教会がみえます。 |
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ジャンヌ・ダルクに想いを寄せて
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英仏の百年戦争の時、ORLEANSはイギリスに支配されていました。フランスの東端のロレーヌ地方出身の羊飼いの少女ジャンヌ・ダルクが劣勢のフランス軍を率いてORLEANSを奇跡的に解放したとして、日本でも知られています。パリからも近く、ロワール川の中ほどにあり、古くから交通の要所でした。後ろはロワール川と橋(PNOT
GEORGE V)です |
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SANCERREの丘からブドウ郷を見て
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| SANCERREの丘からロワール川とブドウ畑を見て、SANCERREは PUILLY-SUR-LOIREの隣村でPUILLY FUMEとほぼ同じタイプのワインを作っています。フランス人にはとても人気のある辛口の白ワインです。 | |
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摘まれたブドウはトラックから破砕機に
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DOMAINE CHATELAIN社の社長JEAN-CLAUDE CHATELAINです。社長自ら、摘まれてきたブドウ(ソーヴィニヨン ブラン種)をトラックから破砕機に入れ込むとこです。社長自ら、いつもこの作業をするそうです。非常に真剣にやっていました。 |
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トップ自らブドウをチェック!!
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社長は、出来損ないのブドウ(ソーヴィニヨン ブラン種)の房は取り除いています。しっかり品質のチェックをしてますね。ワインはブドウの善し悪しが大きな要素ですから当然でしょうが、改めてDOMAINE CHATELAIN社のPUILLY FUMEに対して信頼を持ちました。 |
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ブドウは破砕機から果汁を搾る
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| ブドウは破砕機から果汁を搾りは、発酵タンクに果汁は貯められて、発酵されます。 | |
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ブドウ果汁はステンレスタンクで発酵
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| ブドウ果汁はステンレスタンクで発酵されて澱引きされて 、木樽で熟成されて瓶詰めされます。DOMAINE CHATELAIN社の工場は衛生的で機械も上手に使われており、また人間がやらなければいけないことは、しっかり行われていました。 | |
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先代まで使われていた破砕機
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| 植木鉢のような、井戸のようなものが 先代まで使われていた破砕機です。なんか時代がさかのぼった気がしますが、昔は大変だったような気がします。 | |
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次の社長夫妻からワインのテイスティング
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| テイスティングルームにて、社長の息子と奥さんです。なかなかユーモアがあって好青年でした。奥さんも魅力的で、旦那のことをしっかり立てていました。DOMAINE CHATELAIN社は、いい後継者に恵まれたようです。ワインの味もこれか、より楽しみですね。 | |
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なかなか豪華なテイスティング
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| PUILLY FUMEのテイスティングです。PUILLY FUME'97が2本と、 PUILLY FUME PRESTIGE'95です PUILLY FUMEはしっかり辛口で爽やかです。魚介類の生の料理、これからは、生のからガキに最適 PUILLY FUME PRESTIGE'95 はこくがあり、味に丸味がありマイルドです。クリーム使った料理に合いますね |
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